共通の趣味

By 少年残波& 2005年2月15日   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加

風邪をひてしまい家からでられないので、前に撮った写真を一つ。

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暇なので、何か掘り出し物はないかと、押入れやら、棚やらをあさっていると、
年代物らしいカメラが出てきた。真っ黒い皮の専用ケースに包まれたなにやら高級そうなカメラだ。minoltaのHI-MATIC9と刻まれている。調べてみると発売年がなんと1966年!オジーのだ!フィルムが入ったままなので、一応使えるみたいだ。シャッターを押してみると、ばねをはじいたような音がする。こんなものなのかな。年代物のカメラなんて使ったことがないのでよくわからん。
カ メラを発見したことはもとより、オジーが写真好きだったことがなんかうれしい。家では口数が少なく、コトバを交わした記憶があまりないので、こういうとこ ろで共通の趣味みたいなものを発見できたことは、なにか運命的なものを感じる。血筋みたいなものかな。最近は、おとーのほうもカメラに興味が湧いてきたら しく、残波岬や桜祭りなんかを撮りに行っていた。
ウチの家族、特に男性陣は、口数が少なく、自分のことを多くは語らない傾向があって、実は、オ ジーのこともおとーのことも、あまり良く知らない。家族なのに!って思うかもしれないが、これがウチの家族なのだ。なので、今回のこの発見は、家族史に残 るほどの発見である!フィルムを現像するのが楽しみだ!オジーはどういう写真をとっていたんだろう。

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This entry was posted on 火曜日, 2005年2月15日 at 5:14 PM and is filed under 写真. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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