映画: Get on the Bus (ゲット・オン・ザ・バス ,1996 )

By 少年残波& 2008年12月1日   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加

久しぶりに良い映画にめぐり合えました。
スパイク・リー監督の音楽とメッセージに富んだ作品です。
あらすじはこちらから。
ゲット・オン・ザ・バス(1996) – goo 映画

<感想>
ただ「面白い」のではなく、何か深い意味を持った映画を観るのが好き。この映画もそのひとつ。
この映画のテーマである差別問題に関しては正直にいって深く考えたことがないのでここでは省きます。だけど、この映画のメッセージ性の強さというか訴えてくるものには感動しました。様々な役柄を与えられた登場人物の感情と、その一人ひとりが訴えようとするものが直接響いてくる。この監督は「人を撮るのが上手い」となにかで読んだことがあるが、まさにそんな感じでした。そして、音楽。これもまた「心を動かす」って表現を使ってもいいくらいに良いんです。いつかまた観たい映画。

ゲット・オン・ザ・バス [DVD]

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント( 2006-10-25 )

時間:121 分

1 枚組 ( DVD )


Tags:

This entry was posted on 月曜日, 2008年12月1日 at 11:10 PM and is filed under 映画. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

Login with Facebook:
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes