I’m A Midnight Talker – 年齢のはなし -

By 少年残波& 2009年6月22日   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加

最近よく、年齢の話になります。
「もうすぐ、30だね」
「えー、あの人、そんなに若いんですかあ?」
「もう歳だよ。」
「そろそろ、落ち着いたらどう?」

なんて、とっても耳がいたくなる話です。

飲んでてもその話になっちゃうってことは、自分でもかなり気にしてるんだと思います。
初めて会った人の歳を聞いて、「25歳です」といわれたとき、反射的に「若いっ!!」って言ってしまう自分がつらい。そして、YouTubeでおもしろ動画を観てはまってて、気づいたら2時間くらい経過してたときに、俺なにやってるんだろと思ってしまう。(まあ、これは年齢の話とは関係ないか)

あるブログでこんな感じの記述がありました。歳をとることに対して、どう感じているかという内容です。
歳をとる → 怖い   = 衰えだから
歳をとる → うれしい = 成長だから

まさにそうですよね。こどもの時は、早く大人になりたかった。それはなぜかというと、いろいろなことができるようになるから(成長)。
上で「とっても耳がいたくなる話」と書いた自分は、前者に感じてるんだなあ。

思うにそれは、年齢に対する理想(○○歳のときにどうあるべきか)とギャップの現状指標のようなものかもしれません。
毎日、充実した日々を送れている人は、そのギャップが小さい人や、自分の成長が理想を上回っている人なのだと思います。
逆に、今の自分のように、年齢を愚痴ってしまうひとは、そのギャップが大きくて、自分の理想に追いついていない人ではないでしょうか。

そして、大体の人は、自分と同じなんじゃないかなあと思ったりもします。それを「現実」というのでしょうか(長くなりそうなので深追いはしませんが)。

でも、このストレスから逃れるために、「理想」のほうを小さくしてギャップを埋めるのだけはやりたくない。
そうしたところで、もっと愚痴っぽく嫌な歳の取り方をするのは目に見えてますから。
毎日少しずつでも自分の成長を感じて、楽しく歳をとれるようになりたいなあ。

by A Midnight Talker (ヤバい、もう夜中の2時だ!寝なきゃ。)

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This entry was posted on 月曜日, 2009年6月22日 at 2:18 AM and is filed under LIFE, 話題. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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