iPhone アプリ開発 ぶっちゃけ本番。
基礎勉強はハローワールド勉強会をもって終了ということで、次のステップに進みます。
第2ステップ 「実践(実際にアプリを作る)」 (笑)
別にiPhoneアプリ開発をなめているんじゃありません。。
これまでの技術学習の経験から、実際のアプリを開発することが一番効果的だと思ったからです。プログラム初心者や、実際にシステム開発を行った事のない人には、学習書で過程にそって学んで行くのもアリかもしれませんが、ある程度経験がある人は、実際に開発を行って、そのなかで見つかった課題に対して、ググったり参考書の内容をポイントで読んで学んでいったほうが効率が良いと思います。(それからボクの場合、学習書に従って進めていくやり方では飽きてしまうので。。)
ということで楽しい「実践」ステップのはじまりはじまり。
このステップでは以下のことを学んでいく予定です。(セミナー風。といってもこのブログで学習内容を逐一報告する予定は今のところないですが。。笑)
- iPhoneのユーザーインターフェースと、ユーザビリティを考慮したアプリ画面構成
- ソースレベルでの知識(Objective-C、フレームワーク、API知識など)
- 起こりうるアプリ障害(バグ)の知識
とこんな感じでしょうか。
1番目は、既に世に進出しているアプリの研究など実際にそのこと(ユーザービリティ)を目的に調査を行って学習を進める方法でしょうか。ウェブサイト開発などは技術的に熟成しているのでユーザービリティについての参考書などがたくさんあるのですが、今のところiPhone開発ではそういうサイトや本で深い情報を扱っているものは見かけませんね。
2、3番目は、「まあ、とにかく作ってみろ」です。そうして壁にぶちあたったら調べる。の繰り返しですね。
では、そろそろ始めましょうか!

なんかまっぴーすごいことしてるみたい!
経験年数で言うと、プログラミングは、サッカーの次に長くやってるw
ちなみに第3位は、料理です。あまりおいしく作れないけど。