森鴎外「青年」を読んだ。

By 少年残波& 2010年1月14日   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加

この本の主人公に「青年」を感じることのできる自分はもう大人なのだろうか。
もしくは、「青年」に今の自分を少しだけ(恥ずかしいけど)感じてしまった自分はまだ「青年」なのか。
もうすぐ30歳なので世間的には立派な大人なのだろうけど。。理想と現実の境に悶える日々ですw

#この小説はだいたい100年前に書かれたもの。だけど全然古く感じない。書いた時代は古くても人間自体(内面)はそんなに変わってないのかもしれない。

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This entry was posted on 木曜日, 2010年1月14日 at 12:48 AM and is filed under LIFE. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.

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